So-net無料ブログ作成
検索選択

<口蹄疫>松阪牛産地もショック 2年半先には品薄の恐れも 種牛感染で (毎日新聞)

 最高級の和牛として知られる「松阪牛」の産地にも動揺が広がった。森本武治・松阪牛協議会副会長(62)は「宮崎県から4割強を導入しているだけに深刻だ。現在、松阪牛の飼育数には余裕があり、すぐに影響が出ることはないが(これから子牛を購入し、松阪で肥育する)2年半先には品薄になる恐れもある」と不安げに話した。

 三重県松阪市の松阪牛連絡協議会副会長、瀬古清史さん(61)は約500頭の肥育牛を育てているが、その半数が「忠富士」から生まれた子牛だ。

 「ショックが大きすぎる。6頭の中でも、忠富士は、健康で大きくなりやすいし、霜も入りやすい。三拍子も四拍子もそろった牛だった」と声を落とした。

 「宮崎とは付き合いが長かったので、6月ごろまでは何とか耐えたいと思っていた。でも一番大切な種牛がやられてしまった今、他県からの買い付けを早く検討しないといけない」と話す。

【関連ニュース
【特集】写真や最新記事でみる口蹄疫 
【写真で見る】感染拡大が深刻化する口蹄疫
【関連記事】質問なるほドリ:口蹄疫ってどんな病気?
口蹄疫:新たに5市町9農家で疑い 宮崎
口蹄疫:ワクチンの接種開始 家畜20万頭を対象に

<石綿被害>原告団が1000人集会(毎日新聞)
歩行者天国、7月にも再開=無差別殺傷事件から2年―東京・秋葉原(時事通信)
電波発信、機能を確認=鹿児島大、創価大の衛星(時事通信)
はるか遠い未来の植物との暮らし、伊勢丹新宿店に(Business Media 誠)
28日以降に内閣不信任案提出へ「首相は軽薄で不勉強」 自民、大島氏(産経新聞)

<不法投棄>容疑で6人逮捕 田畑に産廃3万トン 愛知(毎日新聞)

 愛知県美浜町の田畑などに建築廃材を不法投棄したとして、県警生活経済課と緑署などは17日、同県常滑市神明町、産業廃棄物中間処理・収集運搬会社社長、林王奎(おうけい)容疑者(62)ら計6人を廃棄物処理法違反(不法投棄)容疑で逮捕した。県警は、計約8000平方メートルに約3万トンを不法投棄し、正規の処理費用数億円を免れたとみて調べている。ほかに逮捕された5人は、同社役員や元従業員の男。

 容疑は、4月7日と21日、美浜町の田畑に木くずや廃プラスチックなど計33トンを埋めたとしている。県警の調べでは、不法投棄が始まったのは08年3月。地権者に「無料で土地をかさ上げしてあげる」と説明をしていたらしい。【中村かさね】

【関連ニュース
埼玉・飯能のペット死骸不法投棄:被害者の会発足
姫路の社福法人不法投棄疑惑:「捜査に全面協力」 姫路市が緊急会見 /兵庫
不法投棄:残土を小学校校門前に−−厚木 /神奈川
廃棄物処理法違反:林道に鶏ふん投棄 容疑で逮捕−−能代署 /秋田
飯能のペット死骸不法投棄:詐欺容疑でも立件へ 葬祭業者、きょうにも起訴 /埼玉

養父母、「女性は妹」=周囲に不自然説明−袋詰め遺体・大阪府警(時事通信)
文化住宅火災で15世帯避難 未明の大阪・岸和田(産経新聞)
過半数割れなら「みんな」などと連携、と渡部氏(読売新聞)
「ノーズギアが出ない」JAC機が緊急着陸(読売新聞)
韓国艦沈没、米含め緊密連携し対応…日韓外相(読売新聞)

味わう喜びを 寝たきり患者に“おいしい”流動食 乳業メーカー開発、現場も評価(産経新聞)

 高齢や脳の病気による意識障害で寝たきりになり、口からの栄養摂取ができなくなった患者にも味わう喜びを感じてもらおうと、味や風味のある流動食を乳業メーカーが開発した。食道や胃に直接入れても、呼気などで風味を感じるといい、医師も「おいしさは治療にも重要な要素」と歓迎している。開発担当者の「意識がない患者でも味は感じているはず」という思いが、医療現場や患者の家族にも受け入れられるなど好評で、今年6月から味のあるタイプへの切り替えに乗り出す。

 この流動食を開発、販売しているのは森永乳業グループ。これまでの流動食は、使用する患者の免疫が比較的弱く、長時間にわたって袋ごと加熱滅菌する「レトルト殺菌法」で作られていた。しかし、食材が変色し、味や風味が損なわれるという欠点があった。

 開発を担当した森永乳業栄養科学研究所の武田安弘さん(47)は、流動食を利用する患者の顔に表情が感じられないことが気になっていた。「げっぷをして、呼気が逆流することで食べているものの味や風味はある程度分かる」と考え、平成15年ごろから味のある流動食の開発に取り組みはじめた。

 食材を高温で瞬間的に殺菌し、さらに別に殺菌した容器に無菌状態の中で充填(じゅうてん)する方法を採用。これにより安全性を確保したまま、ヨーグルト味や、アズキの甘みなどの風味を残すことに成功した。

 昨年夏に一部販売を開始してから売れ行きは好調で、同社の流動食の出荷量の3分の2が味のある流動食になった。

 医療現場でも高い評価を得ている。嚥下(えんげ)障害に詳しい九州大学病院の梅崎俊郎講師は「流動食とはいえ、おいしく感じるというのは非常に大事なこと。おいしいと思うものを食べることで無意識に飲み込むという意欲が高まる。食べ物が誤って気道に入ることも防ぐことができ、結果として肺炎も起こりにくくなる。より広く使われるようになることは大歓迎」と話す。

 流動食の開発に医師として助言してきた大阪市立総合医療センターの西口幸雄・消化器センター部長は「従来のものと比べても殺菌効果が高く、安心できる」としており、同センターでもすでに試験的に使用しているが、現場の看護師からの評判もいいという。

 こうしたことから、森永乳業グループは今年6月からはすべて新しい味のあるタイプの流動食を採用するよう病院などに要請、1年以内での完全切り替えを目指すという。

 販売を担当している森永乳業グループ病態栄養部門の専門会社「クリニコ」(東京)の中島靖・企画情報部長は「患者や家族のことを考えれば、おいしいものを使ってもらう方がいい。要請には応じてもらえるはず」と話している。

<詐欺>警察官名乗りカードを詐取 100万円被害 奈良(毎日新聞)
QIP方式は本当に「現行案と同等」? 米軍も慎重姿勢(産経新聞)
<ねずみ講>運営の元社長に有罪判決 京都地裁(毎日新聞)
指名手配犯、逃さない! 街頭に光る“眼光”「ミアタリ」 (産経新聞)
雑記帳 サクランボ 母の日を前に出荷に追われる 秋田(毎日新聞)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。